北海道十勝新聞教育研究会へようこそ!

北海道十勝新聞教育研究会では、新聞を教育の中に取り組むことで、情報収集力や情報発信力等を高め、思考力や判断力、表現力など課題を解決していく力を伸ばしていくことを目指し、各種の事業に取り組んで参りました。

 研究大会では授業公開、実践発表、新聞づくり講習会等を実施してきております。その地道な研究成果が認められ、平成7年に北海道で初めて全国大会(第38回大会)、開催し、その後も平成17年(第48回大会)、平成24年(第55回大会)と三度にわたり帯広市において全国大会を開催してきております。

 昨年度は、芽室町立芽室西小学校を会場に開催しました研究大会をはじめ、十勝小学校かべ新聞コンクール、中学校かべ新聞コンクール等開催、さらに十勝学級・学校・学習新聞コンクールやスクラップ新聞コンクールの開催等の事業を推進してきました。

 今学校では、これからを生きる子どもたちが問題解決する力、いわゆる21世紀型学力を育成するため、さらに授業改善を進めることが求められていますが、教育の中で新聞を活用することにより、「授業が変わる」「子どもの学習意欲が変わる」
「学ぶ子どもや教える先生の表情が変わる」そんな姿を求めて、本研究会の事業を推進していきたいと考えております。

 

 今後とも、多くの皆様から本会への変わらぬご支援、ご助言を賜わりますとともに地域に新聞教育の輪が広がりますことを祈念しております。

平成28年4月

北海道十勝新聞教育研究会 会長 中村 宏喜